山種美術館

東京広尾の山種美術館に行ってきました。2018年5月12日から7月8日まで特別展『琳派 俵屋宗達から田中一光へ』と題して俵屋宗達の絵・本阿弥光悦の書・尾形光琳の《白楽天図》・酒井抱一の《秋草鶉図》・重要美術品《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》・同じく伝藤原公任《石山切(伊勢集)》などが見られます。山種美術館といえば速水御舟ですね。《錦木》、《翠苔緑芝》も展示されています。
ところで、国宝《風神雷神図屏風》で有名な俵屋宗達って生没年不詳の謎多き人物だって、ご存知でしたか。

山種美術館のお気に入りはロビーにある明るくカジュアルなカフェ。いつも展覧会の内容に合わせた和菓子が登場します。今回は『初夏』(水辺に咲くカキツバタ)という名の和菓子と冷抹茶のセットでアフタヌーンティーです。
とってもおいしくいただきました。

山種美術館